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山行報告


よみもの


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08月 : 朝日連峰 岩井俣沢ガッコ沢
投稿者: admin 投稿日時: 2006-12-26 18:54:53 (2294 ヒット)

山行報告 N島節

2006年 8月12日(土)〜16(水)
朝日連峰 三面川支流 岩井俣沢 ガッコ沢


遡行図(PDF)


メンバー L.N島節・S藤嘉・S山弥

難渓と言われている岩井俣沢ガッコ沢を無事遡行してきました。
これもメンバーに恵まれ且つ山の神様が味方してくれたおかげです。

ガッコ沢は噂通り、手強い沢でした。しかし、その分充実感もひとしおです。
山行後にも余韻の残ることって滅多にないけれど、今回の山行はその余韻が暫く続きそう。
いい山行が出来たと思ってます。(身体はボロボロに疲れてますが…)

雪渓が多いと予想され、予備日なしだったので時間的なゆとりはなかったのですが出たとこ勝負的に
何とかなるだろうと時間の許す限り行動したおかげで初日以外はヘンテコなところでビバーク。
でも焚き火は毎日出来た。

次々に出てくる滝は、ある時はスムースにある時は難題を解くかのごとくルートを見出していく。
雪渓は多いが比較的コンディションは良かったようでルート取りに悩むほどではなかった。

下降の相模尾根は灼熱地獄。

ヒヤリハット
8/12
大上戸沢出合手前の5m滝上で確保支点回収後遡行を開始しようとした嘉彦くんが足元を滑らせ転倒、
上体が起こせずに危うく流されかける。弥・中島でつかめた距離だったので事なきを得る。

8/15
CS 30m滝手前の雪渓をくぐり出て、その滝を超えるため雪渓脇右岸にルート選ぶ。
ラストの弥君が登りだして直ぐ、背にしていた雪渓の半分がものすごい音と共に崩壊、谷を埋める。
朝30分遅く出発していたら圧死は免れなかったと思うと背筋が凍る。
崩壊前のこの雪渓はかなり大きいもので、亀裂などはなかった

詳細な記録は次ページから

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